ツボを押しても治らない腰痛に

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ツボは腰痛に効く?

自分で押すことが出来る、腰痛に効くツボをご紹介します。

 

・大腸兪(だいちょうゆ)
・委中(いちゅう)
・太谿(たいけい)

 

上記の3つが、腰痛に効くツボになります。

 

1つ目の大腸兪は、ウエストの高さで、背骨から指2本分ほど外にあるツボです。

 

腰に手を当てると、ちょうど親指が大腸兪あたりにきます。

 

2つ目の委中は、膝の裏のちょうど真ん中辺りにあるツボです。

 

このツボは、簡単に見つけられるでしょう。

 

3つ目の太谿は、内側のくるぶしとアキレス腱との間の窪みにあるツボで、これもすぐに見つけられると思います。

 

この3つは、とても簡単に自分で押すことができる腰痛のツボです。

 

仕事中や外でも簡単に押すことができますし、どれも腰痛に効果的ですので、親指でじんわりと押して、マッサージしましょう。

 

腰痛には、疲労によるものからヘルニアなど、さまざまな腰痛があります。

 

腰痛が起こったら、まずは病院で診てもらってください。

 

もし、疲労による腰痛だった場合には、これらのツボが効果的ですから、時間がある時や気付いた時に、これらのツボを押すことをオススメします。

腰痛で疑うべき内臓の病気

腰痛の時に、疑うべき内臓の病気がいくつかあるのでご紹介します。

 

・閉塞性動脈硬化症
・胃潰瘍や十二指腸潰瘍
・子宮や卵巣のがん

 

これらの病気で、腰痛になることがあります。

 

閉塞性動脈硬化症は、死に至ることもある、とても恐ろしい病気です。

 

閉塞性動脈硬化症になると、腰痛になったり、足が痛くなったりと、坐骨神経痛のような症状がでます。

 

そして、症状が悪化していき、細胞が壊死し、足の指が死滅することも・・・。

 

また、十二指腸潰瘍の自覚症状で多いのも腰痛です。

 

しかし、腰痛などの自覚症状が全くない場合もあります。

 

ですので、十二指腸潰瘍が悪化してしまい、胃に穴が空いて激痛が起き、そこで十二指腸潰瘍だと気付くこともあるのです。

 

子宮や卵巣のがんといった、女性特有のがんの場合、腰痛や性器出血などの自覚症状があります。

 

この自覚症状が出た場合、もう早期発見とは言えません。

 

自覚症状が出る前に見つけないと、早期発見とは言えないのです。

 

これらのがんを早期発見するために、女性の方は毎年がん検診を受けることをオススメします。

 

腰痛の時に疑うべき内臓の病気は、もっと沢山ありますので、腰痛になった場合は、できるだけ早く病院で診てもらいましょう。